1月の太宰府天満宮の境内。

January 28, 2019

 

 

受験シーズンの追い込みの1月、

学問の神様、太宰府天満宮には、

いつもの観光客に加えて、

大勢の受験生や受験生のご家族が参拝に来られている。

 

1月2日、

ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯の新春特番が大宰府市で、

太宰府天満宮がスタートに紹介されていた。

 

番組の中では、

太宰府天満宮そのものが、

菅原道真公の墓地であることや

道真公のご子孫で現、太宰府天満宮宮司の息子さん(権宮司)が、

現役で東大に合格をされていることなどが話題に上っていた。

 

地元では知れ渡っている話しなのだが、

今回のテレビで初めて聞き、

驚かれた方も多かったのでは・・。

 

そこでも紹介されていた、

本殿の前にある「飛梅」の木は、

毎年このシーズン花を咲かせる。

 

道真公を追って、一夜にして

京都の道真公の自宅から

太宰府に飛んできたという伝説の梅の木である。

 

初詣に行った日、

本殿の屋根にはアオサギがとまり、

天満宮の杜を眺めていた。

 

参拝にいらした、多くの受験生の皆さまに、

道真公(天神様)のご加護がありますように。

 

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