太宰府、万葉集、令和 、梅花の宴。

April 3, 2019

 写真は、大宰府展示館に展示されている「梅花の宴」の様子。

 

令和 れいわ レイワ Reiwa

良い響きの元号だと思う。

 

令和と命名される元となった、

万葉集の序文に書かれている、

「梅花の宴」とは、

太宰府が遠の朝廷と呼ばれ、

華やかな西の都であった時代の話し。

 

大宰府政庁の最高長官であった

大伴旅人(おおとものたびと)が、

730年正月(旧歴)に、

自宅で「梅」を題として催した和歌の宴であった。

 

この頃には、まだ太宰府天満宮は存在しない。

何故なら、

菅原道真公が太宰府に流される、

170年も前の時代の話しであるから。

 

春、梅の季節に、

大伴旅人や山上憶良等が一堂に会し

和歌を詠んだとされる場所が

今もその頃をしのぶ様に、

美しく梅林として残っている。

 

とてもいいエネルギーの場所である。

 

 

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